不動産登記
トップページ ≫ 不動産登記 ≫ 住宅の新築

住宅の新築

 銀行等から融資を受けて住宅を新築する場合,通常抵当権の設定登記の手続きが必要になります。またその前提として,住宅につき表示登記,保存登記という登記手続きが必要になります。

住宅用家屋証明書について

 自宅を新築した場合,床面積等の要件を充たす物件であれば登録免許税が安くなります(建物の登録免許税が,固定資産評価額の0.4%から0.15%になります)。当事務所では住宅用家屋証明書の取得代行も行っております。
 ※軽減措置は平成23年3月31日までですが,延長される可能性もあります。